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がん予防
こんにちは。
たかはし指圧院の高橋です。
冬らしくなってきました!何か羽織るものが必要になってきましたね。このような季節では、空気が乾燥しやすいですね。皮膚トラブルが起きやすいです。また、体温が低下しやすく、免疫力が低下します。ウイルスが活発になため感染症に注意です。暖かい食べ物や水分の摂取、軽めな運動で基礎代謝を上げたり、睡眠によりストレスを減らすなどして体調管理をすることが大切です。
昨日、がんの話題を走り書きで終わらせましたが、がんも体温低下や免疫力低下でリスクが高まる病気です。がんは、正常な細胞の遺伝子が傷ついてがん細胞に変異することでなります。原因は、生活習慣での喫煙や偏った食事、感染症、有害物質や放射線などによります。がん細胞は、1日に約5000種が生まれ変わるようですが、これだけ体内にいてならない1つの理由には、免疫力を活発にする基礎体温がしっかり維持できていることだそうです。免疫細胞が活発になるのは体温が36℃以上であり、また、がん細胞は約39.3℃以上で衰え始め、41.5℃~44℃程度の温度で死滅するとされています。そのため、がん予防としては、有害物質や放射線への注意や感染症予防、禁煙や偏った食事をしないなどの生活習慣を整えて体調管理することが大切と思います。
最近、患者様や周りの人と話していると、年齢なのか、こういった話が出てきます。なので気になり頭の片隅に保存するためと、皆様方にも何か気付いていただけたらと思っています。なので、施術に向かうときの意識としても、施術家の適応範囲だけでなく、何かお力添え出来る部分を意識しています。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
こんにちは。
たかはし指圧院の高橋です。
先日、遠い親戚の葬儀に出席してきました。その方に何度か会ったことがありましたが、常にタバコを吸っていた記憶があります。なので、死因はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)からの心筋梗塞とのことでした。でも、人格のある方なので家族と良き仲間に見送られて幸せだったと思います。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)から心筋梗塞。肺の炎症が動脈硬化を起こして機能を低下させることで心臓へ負荷がかかり心筋梗塞を起こすという機序になりますが、COPDとは、なぜおこるか?タバコなどの有害物質を吸い込むことで、肺組織の気道や肺胞に刺激を与えるため炎症が起きます。炎症が起きると腫れてくるため気道が狭くなったり、肺胞が破壊されます。すると、呼吸機能が低下して、低酸素状態になるため動脈硬化や血栓のリスクが出てきます。また、肺での炎症物質が血管へ流れて血管組織を刺激して動脈硬化や血栓症の原因を引き起こします。この状態が心臓に負荷を掛けるために心筋梗塞に繋がったり、血栓による脳卒中なども起こします。
今では、タバコ、有害物質(PM2.5・二酸化窒素など)、粉塵、化学物質など、至る所に存在します。清浄機やマスクが必要になりますが、必要以上にすることで免疫をさげてしまう可能性もありますが、守ることは必要です。まずは、喫煙は少なくした方がよいです。

そういえば、がん細胞が1日に体内で生まれて、消滅しているのを知っていましたか!?身体を癌から守ってくれているのが免疫力と体温などのお陰なんですね。だから、健康維持には免疫力や体温を維持することが必要なんですね!
それでは、今日も1日頑張りましょう!
姿勢で施術も変わる
こんにちは。
たかはし指圧院の高橋です。

昨日、毎月参加しているセミナーに行ってきました。
学んだことは、基本姿勢に関してで、テーマは「姿勢で施術も変わる」でした。
極普通のことですが常に問われる内容のセミナーでした。
基本姿勢が大切ですが、普通にできている方はどれだけいるでしょうか。
これが出来るかで、施術の効果が大きく左右してしまいます。
姿勢を取る時には身体の柔軟性と体幹の筋力が必要になり、前額面・水平面・矢上面に対してバランスよくないと安定性が保てません。崩れていると、本来の重心が移動しているため、過剰に筋力を使い疲労が出やすくなります。
なので、施術する側の姿勢が悪いと「力が入ったり」「最大限の可動域を出せない」などなどでてきます。すると、受ける側には、よく「痛い!」「なんか中途半端」「伸ばされているけど痛い」などの反応で伝わっています。
姿勢がすぐに摂れる体幹と柔軟性がある人はよいですが、多くの人は、姿勢を取れずに最初の内は手先の力が入り過ぎてしまいます。練習して姿勢を体得できるようになると手先や関節の力を貫けるように出来ます。すると患者様の状態に合わせて負担を掛けない施術が出来るようになります。
七五三詣り
こんにちは!
たかはし指圧院の高橋です!

最近、月初め1日に「氏神様へお参り」に行くようにしています。なぜか、お参りすると気分が一新して今日1日が頑張れそうでよいです!
今は「七五三詣り」の時期なんですね。境内で撮影されてる光景が多く見られました。本来の「七五三詣り」は11/15に行われていた年中行事で、11月中に3歳の男の子・女の子、5歳の男の子、7歳の女の子が氏神様にお参りし、今日までの無事を感謝しさらに健康に成長することを願うお祝い事とのこと。江戸時代中期に将軍・徳川綱吉公の子の徳松に、「髪置」の祝いを行ったことなどの諸説があり、11/15に行われるようになっていたそうです。江戸時代では七五三とは言わず、「髪置(かみおき)・袴着(はかはぎ)・帯解(おびとき)の祝」や「祝児詣(いわいごもうで)」などと呼はれていたそうです。髪置は、3歳の男の子と女の子が髪を伸ばしはじめるお祝いで、すが糸で作った白髪を頭上にのせて長寿を祈り、産土神様を参拝する行事。袴着は、5歳の男の子が行う幼年期から少年期への移りめのお祝い。以後は男女異なる衣服をつけるという。吉日を選び子を碁盤上に立たせて初めて袴をはかせる儀式。帯解は、7歳の女の子が初めて帯をしめるお祝い。子どもを恵方に向かって立たせ,付紐のない着物を着せて帯を結ぶ儀式。時代により、解釈が変わり行事時期も緩和されているようで、現在では、11月前後1〜2ヶ月の間に行うようになっているようです。
指圧院、本来の良さはとても良く、身体の健康に絶大な効果があります。時代と共に広まり、流派や形は変化しても、基本ができていると指圧の効果は発揮されているように思います。
是非、当院に指圧を受けにいらして下さいね!
1周年を迎えて...
こんにちは。
たかはし指圧院の高橋です。

たかはし指圧院も1周年を迎えて次へと進もうとしています。
仕事的には、まだまだ途上ですが、この1年感じたことは、色んな方に来院していただいて、私自身が勉強させて頂いたこの1年でした。心より感謝を申し上げます!これからも続けて、私自身に蓄積されて患者様に対してより良い施術を提供していけるように頑張っていきますので、今後共、よろしくお願い致します!施術に対しては、本当に技術でなく、深く症状などを見極めるために、症状に対して解剖・生理・機能をしっかり学ぶことで見えてくるものがあることに気付くことができました。色々と初歩的なことから理解を深めながら自分自身の方針を形にして行ってきた時間だったと思います。まだまだ、努力しないとだめですが、頑張っていきますので、是非、当院の施術を受けにいらして下さい!


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